AD/HD?治療記

AD/HDの疑いがあり、神経科を受診中です。

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予約後

予約が出来た後の僕は精神的にかなり安定していたように思います。

「これでなんでも上手くいくようになる」という気持ちでした。
勿論、その為には自分自身も努力していかなければいけないのも分かってはいましたが、
ここまで不安であった事と思えばそのくらい浮き上がっていたと思います。


自分と同様の悩みを持つ人が沢山居るらしい、という事
そしてそれは投薬によって高確率で解消されるということが既に分かっている、という事

それがもう目の前に来ているという事は、それまで暗中模索の中で生きてきた僕にとって道標が目の前にあるに等しく、
それほど明るいニュースだったのです。
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  1. 2010/07/27(火) 12:00:00|
  2. 生活・治療

心療内科予約

心療内科の予約を取ろうと最初に電話をしたのは、7月24日の土曜日でした。
予約を取りたいと申し出た僕がはじめに言われたのは
「予約システムの不具合の為に予約を取る事ができないので、26日の月曜日にもう一度電話してほしい」という事でした。

本を読んで不安になりはじめていた僕にとって、たった2日とはいえ、予約が遅れることはかなり堪えました。

26日に改めて電話をし、名前と年齢を告げ、8月6日14時にクリニックを受診することになりました。
  1. 2010/07/26(月) 12:00:00|
  2. 生活・治療

心療内科受診を決意

「コミュニケーションスキルの向上は見られないが、ひとまず会社に残って良い」という『温情』を下された僕は、肝心な問題であるはずのAD/HDについてようやく考えはじめました。

その時に書店で見つけたのが、星野仁彦の『発達障害に気づかない大人たち』(祥伝社新書)です。

新書でありながらAD/HDについてかなり詳しく書かれていた(著者自身がAD/HDであったからでしょうか、それともAD/HD患者がそれだけ多いということでしょうか)この本によって、
AD/HDがどういう障害であるか知り、また、その特徴が自分にも当てはまるように感じた僕は心療内科を受診する事を決めました。
  1. 2010/07/21(水) 12:00:00|
  2. 生活・治療
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